ゴーダンナー
全高:39.6m
パイロット:猿渡ゴオ。「プラズマドライブ」を原動力とする、接近戦用ロボット。パンチやキック等の肉弾戦を得意とする。
ネオオクサー
全高:33.2m
パイロット:ミラ・アッカーマン(5年前)。現在は葵杏奈。 「プラズマドライブ」を原動力とする、ゴーダンナーのサポートロボット。 5年前の決戦で大破し、ミラの墓がある岬の地下の旧ダンナーベース永久封印ドックで、ミラと共に永遠の眠りにつくはずだった。
ゴーダンナー ツインドライブモード
全高:40.8m
ゴーダンナーとネオオクサーが合体したロボット。 最大の特徴は両胸の「ツインプラズマドライブ」。 ダンナーとオクサーそれぞれのプラズマドライブが合体したものだが、単体のプラズマドライブ2つを足したものよりも遥かに強大なパワーを叩き出す。しかし合体しているだけでもエネルギー消費が激しく、攻撃技を多用すると合体持続時間はそれだけ短くなる。
コアガンナー
全高:35.1m
パイロット:藤村静流。その名が語るとおり、“Gガンナー”のコアとなるロボット。戦闘は主にGガンナーとしてバトルユニットの換装を想定されているため、装甲は薄く、火器も軽装である。しかし、Gガンナーの重火器や重装甲から解き放たれたその機体の機動性は高い。
Gガンナー
頭部までの高さ:42.6m
コアガンナーに、パイロット:光司の操縦するバトルユニットを換装した遠距離攻撃用ロボット。その機能の多くは高出力の“ストロングバスター”の運用に費やされているため、その機体は他のロボットより機動性に劣り、接近戦には向かない。擬態獣12号(第1話)との戦闘で大破する。
ダンナーベース
ダンナーベース 日本にある、ロボットベース。
擬態獣
5年前、世界各地に突然現れた未知の巨大生物で、人類の敵。太古より地球に生息していたこと以外は一切不明である。一度は世界中のスーパーロボットたちとゴーダンナーに倒されたが、その亜種が性質を変えて世界各地に出現、またしても人類を脅かす。